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ED治療薬の持続力を阻害するもの

2019年09月19日
後ろから男性を抱く女性

勃起不全の治療に効果があるED治療薬ですが、使用方法を間違えると効果を得ることができなくなったり効果の持続期間が短くなってしまいます。
ED治療薬そのものに性的興奮を呼び起こす効果はないものもあります。
勃起を促す信号物質があるのですが、からだのなかにはその働きを阻害するようなものもあります。
血管の拡張を阻害する酵素にPDE5があるのですが、ED治療薬の多くがPDE5の働きを弱めることで、血管を拡張して陰茎に十分な血流を送り込めるようにする効果があります。

さて持続力を阻害するものとして効果に充分な量の有効成分が吸収されていない場合があります。
食事の直後では有効成分が血液中に吸収されない場合があります。
というのは食後は食事に含まれる脂肪分で、胃や腸壁に油膜がたくさん付着しています。
ED薬の有効成分はこの油の膜を通過することができないものが多いです。
有効成分が吸収されなければいくら効果が高い薬でも効果を発揮することはできません。
もちろんED薬の効果も引き出せません。

そこで薬を飲むときはできるだけ空腹時にしましょう。
またどうしてもなにか食べるときは腹6~7分目くらいにして、食べるものもそばやうどんなどできるだけ油分の少ないものにしましょう。
また過度なアルコールの摂取も持続力を阻害します。
アルコールは薬の効果を下げるだけでなく、EDの原因にもなります。

ED治療薬でメガリスがありますが、シアリスのジェネリック医薬品です。
同じ効果があるにもかかわらず価格は安く購入することができるのです。
メガリスの特徴として、ED治療薬は食後や飲酒後では効果が減少するものが多いのですが、これはそうでもないことです。
またメガリスは吸収率が高く、服用してから効果が出るまでの時間も10~20分と即効性があります。
しかも持続力もありその効果は48~72時間くらい続きます。